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2018年03月27日

「甘熟王ゴールドプレミアム」のプロモーション開始

住友商事グループのスミフルジャパンは、3 月26 日より、最高級プレミアムバナナ 「甘熟王ゴールドプレミアム」のプロモーションを開始しました。その一環としてWEB限定動画を制作し、まずは同社ウェブサイトで配信をスタート。今後、店頭やSNSでも展開することで、甘熟王ゴールドプレミアムの持つ「極上の美味しさ」をわかりやすく伝えていきます。

甘熟王ゴールドプレミアムは、標高800メートル以上にある日当たりが良く、ミネラルバランスの良い場所のみを限定した「ゴールドエリア」といわれる高地農園で栽培しています。栽培管理を徹底し、土壌の栄養バランスを整え、有機質肥料を中心に施肥。一般的なバナナと比べて約5カ月長い15カ月前後をかけて栽培することで、甘味のもとになるでんぷん質が増え、消費者が求める「最高のおいしさ、甘さ、濃厚さ」が実現しました。

極上のおいしさを引き出す最終的な決め手は、熟成加工にあります。バナナは青い状態のままで輸入することが決められていますが、国内の加工場で熟成の状態を見ながら温度管理をして、通常よりも2日間長い8日間程度熟成加工することで「極上の美味しさ」を引き出しています。

日本の果物消費量トップを誇るバナナ市場で、スミフルジャパンは国内トップクラスのシェアを維持しています。今回のプロモーションを通じて、スミフルジャパンはさらなるシェア向上に努めていきます。

より特別な甘熟王を表すため、プレミアム感に加え、最高級を示す“金(ゴールド)”をネーミングに採用
昼夜の寒暖差がより激しいゴールドエリア限定高地で、より甘いバナナを育てる
定期的に土壌分析を行い、有機質肥料を中心に施肥。丁寧に手入れをしているため、農園内にはバナナ以外の雑草はありません


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