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2018年09月05日

熱中症対策にバナナ2,000本を差し入れ

住友商事および当社グループのスミフルジャパンは、8月7日(バナナの日)に、当社が手掛ける建設現場の職人の方々にバナナ2,000本を提供しました。「8(バ)7(ナナ)」の語呂合わせにちなんだ、暑い中作業をする職人の方々への熱中症対策の差し入れです。

ここ数年は猛暑が続いているため、建設現場では熱中症対策が強化されています。「(仮称)神田錦町二丁目計画新築工事」の現場では、パートナーの大林組によって、塩分を効率的に摂取できる飴や大型製氷機が置かれ、スポーツドリンクが並んだ自動販売機が新設されました。当社が今回の取り組みを行った背景には、カリウムを豊富に含むバナナを塩分・水分と併せて摂取することで、熱中症予防に役立ててほしいという狙いがあります。

この取り組みの原点は、当時の分譲マンション事業担当者の発案で7年前から始まった職人の方々に向けた差し入れです。東日本大震災後に建設現場が人手不足となるなかで、「職人の方々のために何かできないか」という思いからの試みでした。当初は数カ所の現場での小さな取り組みでしたが、好評を博したため徐々に規模を広げ、今年は首都圏と大阪の23カ所の不動産建設現場で実施しました。

神田錦町二丁目で建設中のオフィスビル

当現場では330本のバナナが提供され、和やかな雰囲気の中で職人の方々がバナナを味わいました。職人の方の一人は、「今年は特に暑いですが、バナナを食べて頑張ります!」と笑顔を見せていました。

甘み・酸味・コクを兼ね備えたスミフルの最高級ブランド「甘熟王 ゴールドプレミアム」
朝礼でのバナナ贈呈式。サプライズに職人の方々から笑いがこぼれる
作業前に「甘熟王 ゴールドプレミアム」で栄養補給
「(仮称)神田錦町二丁目計画新築工事」の現場への差し入れを担当した生鮮・加工食品部の藤本宙大(左)とビル事業部の高橋俊貴。「スミフルのバナナが現場の方々の役に立ちとても嬉しく思う」と藤本
当日は朝日新聞の取材を受け、8月22日付の朝日新聞デジタルに掲載された


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