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環境マネジメント活動

内部環境監査

環境マネジメントシステムの適切な運用のために、毎年、内部環境監査を実施しています。 2017年度は、住友商事およびISO14001統合認証グループ会社の273部署において監査を実施しました。2017年度の監査重点項目に従い、(1)環境目標設定の適切性、(2)環境実行計画の進捗管理、(3)法的およびその他の要求事項の遵守評価、(4)教育・訓練の実施・拡充を中心に監査し、当社グループの内部環境監査管理規則に基づく準拠違反に該当する指摘はありませんでした。

外部審査

一般財団法人日本品質保証機構によるISO14001環境マネジメントシステムの認証審査を受けています。2017年度は7月に審査を受け、登録認証の更新が認められました。

ISO14001登録証(PDF/9.2MB)

教育・啓発活動

住友商事グループ社員が環境保全活動を行うにあたり、さまざまな教育プログラムを展開しています。環境関連法規セミナー、社外専門家による地球環境問題の啓発セミナー等を開催し、グループ社員全員の環境意識の向上に努めています。

テーマ 内容 開催時期 参加人数
ISO14001環境マネジメントシステム講習会 経営理念と環境への取組みの浸透、ならびにISO14001国際規格に準拠した環境マネジメントシステムのプロセスの習得。 2017年
2回開催
210人
内部環境監査員講習会 内部環境監査の基本事項や進め方に関する講義。演習を通して有効性監査ができる内部環境監査員を養成。 2017年10月
2回開催
68人
産業廃棄物処理業務セミナー及び処理場実地確認 産業廃棄物の排出事業者責任、委託基準や適正処理の方法など実務知識の講義。処理場の実地確認では適正な業者を選定するポイントを習得。 2017年10~11月
3回開催
200人
環境関連法規セミナー 環境関連法規の最新動向と基礎知識、並びに法令遵守の留意点を講義。 2017年5月
2回開催
152人
環境基本教育(e-learning) 住友商事グループの環境方針と環境マネジメントシステムについての理解と浸透を目的として実施。 2017年7月~
2018年2月
679人

事業活動紹介

住友商事は、事業を通じて社会課題の解決に取り組み、社会とともに持続的に成長することを目指しています。「地球環境との共生」をマテリアリティの一つとして特定しており、エネルギー、水、資源の安定的な供給や循環型サイクルの形成を通じて、気候変動の緩和と適応等、環境問題の解決を推進しています。また、生物多様性の保全や汚染の予防など自然環境に配慮した事業活動を展開しています。環境問題は事業活動上のリスクとなり得る反面、新たな価値創出の機会であり、グローバルにソリューションを提供しています。

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