2021年12月07日
住友商事株式会社

ドイツ連邦共和国のモーターコア製造・販売会社株式の売却について

住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO:兵頭誠之、以下「住友商事」)は、完全子会社でモーターコア部品の製造販売事業を手掛けるKienle + Spiess GmbH(本社:ドイツ連邦共和国 ザクセンハイム、代表:梶川大祐、以下「K+S」)の株式を、精密部品加工の大手であるFeintool International Holding AG(本社:スイス リス、CEO:Knut Zimmer、以下「Feintool」)に売却することで12月6日に合意しました。K+Sの長期的な発展のために、保有する100パーセント株式をFeintoolに譲渡することが最適と判断したものです。

法制上必要となる各種承認手続きなどの完了をもって、2021年度第4四半期中に売却完了することを予定しています。

住友商事は、中期経営計画「SHIFT 2023」において、事業ポートフォリオのシフトを目標に掲げ、資産の入れ替えに積極的に取り組んでいます。今後も当社の強みを生かした収益の柱の強化・育成を進めることで「SHIFT 2023」の完遂を目指します。

本件に関する問い合わせ先
住友商事株式会社 広報部 報道チーム
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