2026年02月16日
住友商事株式会社

青山学院大学会計プロフェッション研究科にて寄付講座を実施

住友商事株式会社(以下、住友商事)は、2025年9月~2026年1月にかけて、
青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科(会計大学院)において寄付講座「総合商社における会計・税務と実務」を開講しました。

本講座は、同研究科より参画依頼を受け、当社経理組織(住友商事およびグループ会社の経理機能を担う住友商事フィナンシャルマネジメントを含む)が主体となって企画・運営したもので、会計・税務の理論が総合商社の多様なビジネスでどのように活用されているかを学生に伝えることを目的にしています。

■講座の概要

開講期間 : 2025年9月~2026年1月(全15回・各90分)
対象 : 青山学院大学 会計プロフェッション研究科の学生
内容 : ・住友商事のビジネス概要・経理機能の役割
・トレード、インフラ、資源・エネルギー、不動産、リースなど 事業別の実務会計・税務事例
・グローバル税務、連結決算、M&Aにおける会計処理、IR・開示、サステナビリティ情報対応など
講師 : 経理組織(連結、税務、管理会計、事業経理等)の現場実務者

本講座では、総合商社ならではの多様な事業領域における会計・税務の判断ポイントや、経営と会計をつなぐ視点など、教科書だけでは得られない“実務のリアル”を体系的に学べるプログラムを提供しました。

■実施の背景と狙い

多様な事業を展開する総合商社である住友商事にとって、会計・税務に関する高度な専門性は不可欠であり、その強化がこれまで以上に重要となっています。
本寄付講座は、大学との協働を通じて、

  • 実務の知見を社会に還元すること
  • 次世代の会計・税務プロフェッショナルの育成に貢献すること
  • 当社経理組織の専門性向上・社員の学び直しや発信機会の創出につなげること

を目的としています。

講師を務めた当社経理組織の社員にとっても、専門知識の整理・高度化や、社会に向けた価値発信の場となりました。

■今後の展開

住友商事は、今後もアカデミアとの連携を通じて、会計・税務の専門性向上と社会への価値提供を進めてまいります。


<参考リンク>

青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科「寄附講座」
https://www.gspa.aoyama.ac.jp/curriculum/kifukouza.html

<講義の様子>

講義の様子画像1
講義の様子画像2

本件に関する問い合わせ先
住友商事株式会社 広報部 マーケティングコミュニケーションチーム
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