2020年08月04日
住友商事株式会社

「ESGコミュニケーションブック2020」公開について

住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO:兵頭 誠之、以下「住友商事」)は、サステナビリティ推進の体制やさまざまな社会課題への取り組みなどをまとめた「ESG(Environment、Social、Governance)コミュニケーションブック2020」を公開しました。

さまざまなステークホルダーとの有効なコミュニケーションを図ることを目的に、住友商事は2018年12月に「ESGコミュニケーションブック2018」を発行しています。今般、本年5月に制定した「住友商事グループ人権方針」、6月に発表した「サステナビリティ経営の高度化に向けた重要社会課題と長期目標の設定」「気候変動問題に対する方針の見直し」などを踏まえ、ESGコミュニケーションブックを全面的に改訂しました。

住友商事は、健全な事業活動を通じて持続可能な社会の実現への貢献をコミットすることに加え、社会課題を巡る長期的な事業環境変化を見通して、戦略的に経営資源を配分し、社会が真に必要とする価値を創り出していきます。引き続き、社会課題へのさらなる取り組みを推進し、その進捗に合わせて適時、ESGコミュニケーションブックを改訂していきます。

 

【参考資料】

ESGコミュニケーションブック2020
サステナビリティ経営の高度化に向けた「重要社会課題と長期目標」設定のお知らせ
住友商事 サステナビリティ

本件に関する問い合わせ先
住友商事株式会社 広報部 報道チーム
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