2018年11月26日

Gogoroがグッドデザイン金賞を獲得

当社が出資する電動スクーター製造・販売・エネルギーマネージメント事業を営むGogoro(ゴゴロが、20181031日にグッドデザイン金賞を受賞しました。ゴゴロは交換式バッテリーを搭載したスマートスクーターを展開しており、台湾では圧倒的な知名度を誇ります。今回の受賞では、スクーターのデザインだけでなく、充電式電池を利用した独自のエネルギープラットフォームそのものが評価されました。

ゴゴロの電動スクーターは、交換式バッテリーを搭載して走ります。充電が少なくなったら、街に設置されたバッテリー交換式の充電ステーション「GoStation」に立ち寄り、充電済のバッテリーと交換するだけ。わずか6秒程度でバッテリー交換を完了できます。

当社は沖縄県石垣市で、当社100パーセント連結子会社であるe-SHARE石垣によって、ゴゴロ製電動スクーターのシェアリングサービスを展開しています。2月5日のサービス開始以降、順調に利用者の数を増やし、台湾からの観光客の方にもご利用いただいております。

ポップなデザインの車体に、誰でも簡単に乗れる優れた操作性。石垣島での先進的な取り組みが、今回の受賞をきっかけにして、一層の注目を浴びることは間違いありません。

スマートスクーターと充電ステーション「GoStation」。交換式バッテリーは、スクーターだけでなく、さまざまな電化製品の動力源となる可能性を秘める
グッドデザイン賞は、1957年から続く歴史ある賞であり、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組み
ゴゴロCEOのホレイス・ルーク氏(モニター中央)。ゴゴロのビジョンは次世代のクリーンな都市の創造に貢献し、アジア地域の深刻な大気汚染を解消することであると語る
台湾のゴゴロのショールーム。近未来を感じさせる空間に、スクーターの洗練されたデザインが際立つ

石垣島でのe-SHARE石垣の取組みを紹介するプロモーションビデオ



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