2026年04月30日
淀屋橋駅西地区市街地再開発組合
大和ハウス工業株式会社
住友商事株式会社
関電不動産開発株式会社
延床約13万平方メートル・1フロア約1,100坪 次代をひらく大規模ビジネスタワー「淀屋橋ゲートタワー」7月9日(木)グランドオープン~地下1階から2階の商業ゾーン、11階の公共貢献複合ゾーンに、新業態・エリア初出店を含む全29店舗がオープン~
淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(理事長:江口康二)とその参加組合員である大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区梅田三丁目3番5号、代表取締役社長:大友浩嗣)、住友商事株式会社(本社:東京都千代田区大手町二丁目3番2号、代表取締役 社長執行役員 CEO:上野 真吾)、関電不動産開発株式会社(本社:大阪市北区中之島三丁目3番23号、代表取締役社長:福本恵美)が、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」として開発を進めてきた「淀屋橋ゲートタワー」(以下、本施設)のグランドオープン日が、2026年7月9日(木)に決定しました。
地下1階から2階の商業ゾーンや11階の公共貢献複合ゾーンに入居する店舗、ビジネスサポート施設がオープンするほか、11階の屋上庭園の一般公開をスタートします。
施設全体のコンセプトと全館フロア構成について
本施設は、御堂筋の玄関口で中之島に隣接する大阪随一のロケーションを活かし、この地にふさわしい上質なにぎわいを創出するオフィス主体の大型複合ビルとして、昨年12月15日に竣工しました。開発区域内や大川町公園など水辺の豊かなオープンスペースを整備することで、大阪・淀屋橋エリアの再生と成長、さらにはにぎわいと潤いのあるまちづくりへの貢献を目指しています。
建物は地上29階・地下2階建ての複合ビルで、地下1階から2階に商業ゾーン、3階から9階および11階から27階にはオフィスフロアを整備しています。また、建物の低層部にあたる基壇部最上階となる11階は地域に開かれた空間としての屋上庭園と公共貢献機能を含む複合フロアとなっています。なお、オフィスフロアについては2026年5月より順次入居を開始します。
商業ゾーンの空間デザインコンセプト
地下1階から2階の商業ゾーンでは、「水面(みなも)」「街」「自然」をテーマに、街・人・店舗を有機的につなぐ空間デザインを採用しています。光や曲線を取り入れたデザインにより、自然な回遊性を創出。さらに「Toki-kagami(時鏡)」をコンセプトに掲げ、時代とともに変化する淀屋橋の街並みや価値観を映し出す商業空間を目指しました。
商業ゾーンの全体コンセプト
商業ゾーンは、大阪屈指のオフィス街・淀屋橋において、単なる利便施設にとどまらず、“働く人の格を上げる商業ゾーン”を目指しています。新しいワークスタイルを提案する場として、“Yodoyabashi Status UP”をキーワードにMD(マーチャンダイジング)を構築し、個性豊かな全29店舗が2026年7月より順次オープン予定です。
本施設は、淀屋橋駅直結という高い利便性を活かし、オフィス・商業が一体となった新たなビジネス拠点として、淀屋橋エリアのさらなる活性化に貢献します。
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