用語集

か行

用語 解説
価値創造モデル 住友商事グループの時代が求める新たな価値を創造する仕組み。
基礎収益 (売上総利益 + 販管費及び一般管理費(除く貸倒引当金繰入額) + 利息収支 + 受取配当金)×(1 - 税率) + 持分法による投資損益
基礎収益キャッシュ・フロー 基礎収益 - 持分法による投資損益 + 持分法投資先からの配当
経営会議 取締役会から委任された経営に関する特定の重要事項について、多様な意見と多角的な議論を踏まえた意思決定を行うための、業務執行レベルの最高意思決定機関。
コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス 過大なリスクをもたないように、最大損失可能性額であるリスクアセットをコア・リスクバッファー(資本金 + 剰余金 + 在外営業活動体の換算差額 - 自己株式)を範囲内に維持すること。
コーポレートガバナンス 住友商事に最もふさわしい経営体制の構築を目指し、株主を含めた全てのステークホルダーの利益にかなう経営を実現するための仕組み。

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さ行

用語 解説
サクセッションプラン 単体、海外、事業会社のキーポジションにおける後任者育成計画。
事業部門 住友商事グループには、「金属」「輸送機・建機」「インフラ」「メディア・デジタル」「生活・不動産」「資源・化学品」の6つ事業部門があり、多彩な事業を展開しています。
資源ビジネス 「資源・化学品事業部門」のうち「資源第一本部」「資源第二本部」「エネルギー本部」のビジネス。
指名・報酬委員会 社長指名をはじめとする取締役候補者などの選任、報酬決定などに関する客観性・透明性を高めるための取締役会の諮問機関。委員長は社外取締役が務めています。
住友の事業精神 住友家初代の住友政友(1585-1652)が商売上の心得を簡潔に説いた「文殊院旨意書(もんじゅいんしいがき)」を基に、住友の先人たちが何代にもわたって磨き続けてきたもので、その要諦は「営業の要旨」として引き継がれています。

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た行

用語 解説
中期経営計画2020 当社の2018年度から2020年度までの3カ年の中期経営計画。

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テレワーク 在宅勤務、サテライトオフィス勤務、モバイルワーク。
統合報告書 中長期視点での住友商事グループの価値創造の仕組みをステークホルダーの皆様にご理解いただくことを目指して、毎年1回発行している報告書。

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取締役会 経験、知識、専門性、性別などの多様性を確保したメンバーで構成されており、経営方針・経営計画などの経営全般にかかわる重要事項について議論しています。

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は行

用語 解説
非資源ビジネス 「資源ビジネス」以外のビジネス。
フルポテンシャルプラン 全社ポートフォリオの質の改善を図るため、いまだ所期の成果を上げるに至っていない改善余地のある事業会社や、さらなる成長が見込まれる事業会社を対象に、事業価値最大化のための具体策を策定し、実行状況を重点的にモニタリングする制度。

ま行

用語 解説
マテリアリティ 将来にわたって、社会とともに持続的に成長するために、「住友の事業精神」、住友商事グループの「経営理念」を踏まえ、事業活動を通じて、自らの強みを活かし、優先的に取り組むべき6つの重要課題。

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英数字

用語 解説
100日プラン 投資実行直後の早い段階で、投資先のマネジメントと目標とすべき経営指標や財務指標を含めた事業価値最大化を図る中期計画の策定に向けた経営インフラ構築・整備活動。
Basic Elements 事業経営の成功・失敗事例から学んできた、事業経営に関する知識やノウハウに加え、グループポリシーなどを体系化したもの。
DX(Digital Transformation) デジタル化によるビジネスモデルの高度化や、新たなビジネスモデルの創造。
Enriching lives and the world 創立100周年の節目に策定した住友商事のコーポレートメッセージ。健全な事業活動を通じて、社会や世界中の人々の暮らしをより豊かにしていくことを企業使命とした住友商事グループの変わらない誓い。
ESG 環境・社会・ガバナンス(Environment, Social, Governance)の頭文字をとったもの。環境や社会への配慮・貢献、企業を運営する仕組みが整っていると、企業ブランドの向上や事業リスクの低減で、結果として持続的な成⻑につながるとされる。
IFRS 国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards)。国際会計基準審議会(IASB)が設定した、国際的に単一を目的とした会計基準。国際会計基準ともいう。
住友商事は2010年度の有価証券報告書における連結財務諸表から、従来の米国会計基準に替えて、国際会計基準(IFRS)を任意適用しています。
Net DER 純有利子負債資本倍率(Net Debt Equity Ratio)。有利子負債から現預金を引いた純有利子負債を自己資本で割って算出される指標。
PBR 株価純資産倍率(Price Book Value Ratio)。株価の水準を評価するための指標の1つで、株価を1株当たり純資産(BPS)で割って算出します。
PER 株価収益率(Price Earning Ratio)。株価の水準を評価するための指標の1つで、株価を1株当たり利益(EPS)で割って算出します。
ROA 総資産利益率(Return On Assets)。総資産に対する当期純利益の割合。
ROE 自己資本利益率(Return On Equity)。自己資本(株主資本)に対する当期純利益の割合。
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