2019年09月05日
住友金属鉱山株式会社
住友商事株式会社

チリ共和国シエラゴルダ銅鉱山会社(Sierra Gorda S.C.M.)2019年度チリ鉱業協会賞を受賞

住友金属鉱山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 野崎 明)と住友商事株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO   兵頭 誠之)が出資するシエラゴルダ銅鉱山会社(Sierra Gorda S.C.M.、本社:チリ共和国サンチャゴ市、以下「SGSCM」)は、チリ鉱業協会(Sociedad Nacional de Minería、以下「SONAMI」)より、『2019年度鉱業協会賞』を受賞しました。
SONAMIはチリにおける70社以上の鉱山会社をメンバーに持つ団体であり毎年8月に大規模鉱山と中小規模鉱山から各々1社を選び表彰しています。
今回の受賞は、SGSCMが操業上の数々の困難を乗り越えて鉱石処理量を増加させ、安定的な操業を継続していることなど、SGSCMの弛まない努力と優れた操業実績が認められたことによるものです。
シエラゴルダ銅鉱山は、今後も安定した生産と処理量の増量に向け、操業改善に努めてまいります。

 

(授賞式の様子:受賞トロフィーとシエラゴルダ銅鉱山会社関係者)

 

 


<添付資料>

シエラゴルダ銅鉱山概要

1)位置
・チリ共和国第Ⅱ州 アントファガスタ市の北東140km
・生産される銅精鉱は山元から既存の鉄道を使ってアントファガスタ港まで運搬し、そこから船積みする。

2)可採鉱量(硫化鉱のみで酸化鉱を含まず)約15億トン
含有金属量:銅約6百万トン、モリブデン約30万トン、金約95トン

3)運営会社
Sierra Gorda S.C.M.
(シエラゴルダ銅鉱山会社、本社:チリ共和国サンチャゴ市、出資比率:KGHM Polska Miedz S.A. 55%、住友金属鉱山31.5%、住友商事13.5%)

4)操業他
・採掘方法:露天掘り
・マインライフ:今後20年以上
・選鉱操業:浮遊選鉱により銅およびモリブデン精鉱を産出



本件に関する問い合わせ先
住友商事株式会社 広報部 報道チーム
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