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グローバル事例

最先端の技術を活用した
デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進

グローバル

当社のDXビジョン

新たなテクノロジーの登場により、破壊的とも言える変革があらゆる産業分野で起こりつつある中、住友商事グループ全体におけるICTやデジタル技術活用の重要性が高まっています。

当社はデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進していくことを目的に、2016年4月に、全社横断組織「IoT & AIワーキンググループ」を発足。これまでIoT & AI関連の最先端技術を活用し、各種ビジネスの競争力強化とイノベーション創出を図り、住友商事グループの事業価値向上・収益基盤拡充に努めてきました。

18年4月からは専任組織である「DXセンター」をデジタル事業本部に設置。デジタル技術の活用による既存事業のバリューアップ、新たなサービスの創出、さらに業界横断のビジネスモデル変革を加速します。

住友商事グループを挙げたDX推進

DX推進には、当社が保有する国内外の各事業分野における業界知見・ネットワークとICTやデジタル技術の知見を掛け合わせることが重要となります。これまでも、工場の稼働状況見える化、物流・倉庫事業の高度化、ホワイトカラーの生産性向上などに取り組んできましたが、専任組織であるDXセンター設置を機に、各営業部門・地域組織との連携をより一層強化していく考えです。

また、DX推進では、日進月歩で進化する技術に迅速に対応することが重要です。当社は2017年に、アジャイル手法(※1)を用いたアプリケーション開発やユーザー視点からのUI/UX(※2)設計に強いNCデザイン&コンサルティングと資本業務提携を行いました。当社グループのSCSKや、同社が出資する経営・ITコンサルティング会社であるアジアンフロンティア、当社が出資するベンチャー企業各社とも連携し、DX推進をさらに加速します。

 

※1  アジャイル手法:従来主流であった最終機能や開発工程を綿密に計画してから開発を進める手法に対して、より迅速・柔軟に修正しながら開発を進める手法の総称。先端技術を活用した試作ソフトの開発などで有効な手法

※2  UI/UX:ユーザー・インターフェース(ユーザーが製品・サービスの利用において触れる資格情報の全て)/ユーザー・エクスペリエンス(ユーザーが製品・サービスの利用を通じて得られる感覚や体験の全て。良いユーザー体験には直感的で使いやすいUIが必要とされる)


2018年11月掲載

キーワード

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