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2018年02月28日

2017年度「住商インターン」を実施

住友商事は、昨年末の1dayインターンシップに続き、3日間にわたる2017年度「住商インターン」を実施しました。今年から大阪も開催地に加えたことで、関西圏の学生がより参加しやすくなりました。東京会場では2月13日~15日、大阪会場では20日~22日に実施。応募総数916名(229チーム)の中から選考を突破したチームが、それぞれ東京では13、大阪では11チーム参加しました。

4人一組のチームで課題に取り組む学生たち。チームの応募要件は、メンバーの所属大学が2大学以上にまたがっていること

コンセプトは、「住友商事のリアルを知る」。特に、総合商社の華やかなイメージの裏側にある、いわば泥臭い舞台裏にスポットを当てました。学生は、当社が実際に手掛けたビジネスについてレクチャーを受け、その案件を題材に上司への報告書の作成や英文契約書のチェック、営業部の指摘に基づく資料修正および来日する関係者のアテンドプランの作成など、社内で日常的に行われている業務を体験しました。

真剣な雰囲気に包まれた会場にパソコンを叩く音が響く

あえて実務の地味な側面を学生に体験してもらった背景には、学生の認識と業務の実態のミスマッチを避ける狙いがあります。参加した学生からは、「実際の業務に沿った内容を体験できたことで、商社で働くことについて想像しやすくなった」といった感想が寄せられ、プログラムを企画した人事部の横山頼太郎は「一見華やかに見える商社ビジネスの裏には、地道な仕事が必ず存在するということを伝えたかった。泥臭い一面があるということを理解した上で、それでもなお商社を志望する学生を増やしていきたい」と語りました。

実際に当社が取り組むビジネスに沿った課題が出された

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