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2019年02月22日

「住友商事 東日本再生フォローアップ・プログラム」の助成対象団体交流会を開催

住友商事は、「住友商事 東日本再生フォローアップ・プログラム」の助成対象団体や関係者を一同に集めた交流会を2019年2月7日に開催しました。

このプログラムは、東日本大震災の復興支援として始めた「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム」が2016年度に終了した後、「息の長い復興支援」を行うという方針の下、後継プログラムとして2017年度に開始したものです。被災地で課題解決に取り組む団体の活動を支援し、それらの団体が活動を通して地域再建の中核的な機能を担うことを目指しています。

交流会では、助成対象団体間の情報交換やネットワーク構築の促進を目的とした団体報告、グループワークのほか、当社社員との交流を目的としたポスターによる活動紹介を行いました。社員にとっては、被災地の現状理解を深める良い機会となりました。

当社社員もポスターセッションに参加。被災地の復興の進捗や課題を理解する良い機会となった

グループワークでは、「新しい地域社会づくり~復興支援から見えてきたこと」と題し、岩手県・宮城県・福島県のグループに分かれて、現在の被災地の課題や自分たちの活動の強み、今後の課題などについて話し合いました。各グループからは「震災からもうすぐ8年が経つ、ここからさらにがんばらないといけない」「やるべきことはまだまだある」といった力強いコメントがありました。

参加した住友商事東北社長の森川勤は、報告を聞いて「団体のみなさんのレベルの高い活動に感動した。今後も東北をより住みやすい街にする努力を一緒にしていきたい」と述べました。

助成対象13団体、審査に関わった審査委員やアドバイザーなど約50名が集まった


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