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2019年02月26日

「SOSiLAロボ・スタジオ大阪」を開催~SOSiLA西淀川Ⅱにて、最新の物流機器・システムを紹介~

住友商事は2月6日~8日、取引先に対して「SOSiLA西淀川Ⅱ」の内覧会を開催するとともに、最新物流機器などを紹介する「SOSiLAロボ・スタジオ@ SOSiLA西淀川Ⅱ」(以下、ロボ・スタジオ大阪)を期間限定で開設しました。

ロボ・スタジオ大阪では、商品保管・移動の自動化・少人化に役立つ、最新の物流機器やシステムを幅広く紹介。当社グループのSMFLレンタル(三井住友ファイナンス&リースグループ)や住友商事マシネックスが取り扱う製品・AI/IoT技術を中心に展示し、各機器・システムの説明に加え、それらをSOSiLA西淀川Ⅱへ導入した際のモデルも紹介しました。

近年、通販業や小売業は企業努力によってサービスレベルが格段に上がり、それに伴って物流業務に求めるサービス水準も高くなっています。その一方で、人手不足や働き方改革を背景としたコストアップも加速しています。物流サービスの質的向上をサポートし、作業環境を一層効率化することが物流施設の大きな課題です。

SOSiLA西淀川Ⅱの内部。現在、全体の50パーセントについてテナントを募集

当社は物流不動産を、オフィスビル、商業施設、住宅に次ぐ不動産事業「第四の柱」と位置付け、 2014年より最新鋭の物流施設「SOSiLA」を開発。地域社会に十分配慮した上で都市部に物流施設を開発し、トラック配送距離・配送リードタイムの短縮や就労環境の改善を図ってきました。さらに、提供施設にさまざまな機能を備えることで、幅広い顧客の要望に対応してきました。ロボ・スタジオ大阪を契機に、今後は施設を提供するのみならず、ソフト面も含めた物流サービス全体の質的向上へのサポートを拡充する考えです。

今後も、当社グループの総合力を結集し、テナントに対して時代の変化に対応した最適な物流施設SOSiLAを継続的に提供していきます。

イベント関係者の集合写真。不動産投資開発事業部の笹子卓真(写真中央)は「物流現場の課題に向き合い、さらなる効率化を後押ししていく。お客さまに寄り添い、人々のくらしを支えていける存在になりたい」と語る
オカムラが取り扱うロボットストレージシステム「オートストア」。高密度に収納されたコンテナをロボットによって処理することで、省スペース化、省人化、高速化を実現
住友重機械搬送システム製のディープストレージ式高密度保管システム「マジックラック®」。独自の保管方式で倉庫内のスペースを無駄なく活用
SMFLレンタルが取り扱う、シャープ製のAGV(自動搬送装置)。管理システムとの連携、ガイドレス走行が可能
SMFLレンタルが取り扱う、日本電産シンポ製の追従運搬ロボット「サウザー」。作業者を追従する機能を持つ
住友商事マシネックスが取り扱う、東芝テック製のRFIDソリューション。製造・物流・販売などさまざまな現場で、作業時間の短縮や業務負荷の軽減など作業効率の向上に寄与
SMFLレンタルが取り扱う、ATOUN製のパワードウェア「ATOUN MODEL Y」。腰部への負担を軽減し、倉庫内の労働環境改善に貢献


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