2021年10月11日

歴史スペクタクル超大作『燃えよ剣』が10月15日(金)、全国公開

 

映画『関ヶ原』(2017年公開)は、関ヶ原の戦いを題材に、時代劇映画では異例の大ヒットを記録しました。原田眞人監督と主演の岡田准一が『関ヶ原』の次に再びタッグを組み挑んだのは、歴史小説界の巨匠・司馬遼太郎原作の『燃えよ剣』。『関ヶ原』に続き、当社およびアスミック・エースが製作に参加しています。動乱の幕末期を剣に生き、信念を貫いた新選組副長・土方歳三役の岡田准一の他、近藤勇役を鈴木亮平、沖田総司役を山田涼介、土方の想い人・お雪役を柴咲コウが演じています。新型コロナウイルス感染拡大により公開を延期しましたが、いよいよ10月15日(金)全国で公開されます。

燃えよ剣
©2021「燃えよ剣」製作委員会

映画では、土方が、武蔵の国で「バラガキ」(触るとけがをするイバラのような乱暴者の少年)と呼ばれた青年期の頃から、京へ出て幕末最強の武装集団「新選組」を結成、江戸幕府崩壊後も官軍に降伏せず、戊辰戦争に転戦し、箱館戦争に至るまでを描いています。

ロケは、京都の西本願寺、二条城、仁和寺、東寺、姫路城など、世界遺産や国宝級の建造物で行われ、その時代にタイムスリップしたような世界観を生み出しています。鳥羽・伏見の戦いや五稜郭の戦いなどでは、総勢3,000人を超えるエキストラが参加し、大迫力の戦闘を再現しました。

主演の岡田准一は、土方役に特別な縁を感じ、土方を調べ尽くし、身体を鍛え、武芸を身に付けたといいます。本作では、役者のみならず剣技の構築と指導も担いました。

日本の大きな変革期「幕末」。維新体制下では逆賊と見なされながら闘いに明け暮れ、大政奉還後も、己の信念を貫き通し闘い続けた土方。岡田准一がそのありのままの生涯を、時に強く、優しく、卓越した表現で演じ分けています。

ぜひ劇場でお楽しみください。



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