資源エネルギー・事業創出グループ
資源エネルギー・事業創出グループのご案内
エネルギー・化学品・食料など多様なビジネス展開で豊かな生活の基礎を支える
当グループは、エネルギー、化学品、食料、建設、不動産など、生活に関わる様々な分野でビジネスを展開。
住友商事グループを中心とする国内・海外のネットワークをフルに活用し、快適で心躍る暮らしの基盤づくりを通じて地域に貢献します。
エネルギー・環境ソリューションチーム / Energy, Chemicals & Environmental Solution Team
当チームは、住友商事のグローバルネットワークを活用した大手電力会社向け発電用燃料トレードを主軸に、各種燃料、炭酸カルシウム、ウレタン原材料等、幅広く資源エネルギー・化学品関連商材を扱っています。
また水素・アンモニア等の次世代新燃料、ブルーカーボンと呼ばれる海藻を通じた海底炭素貯留他、脱炭素に資する各種商材の提案・発掘活動にも積極的に取り組んでいます。
また水素・アンモニア等の次世代新燃料、ブルーカーボンと呼ばれる海藻を通じた海底炭素貯留他、脱炭素に資する各種商材の提案・発掘活動にも積極的に取り組んでいます。
新事業開発チーム / New Business Development Team
チャレンジを恐れずに、新たな可能性の追求とビジネスチャンスの創出によって、
地域課題の解決や競争力の強化、組織の成長を担っています。
地域課題の解決や競争力の強化、組織の成長を担っています。
取扱商品
| 【エネルギー・環境・化学品関連商品】 天然ガス、石炭、石油等各種発電用燃料、軽油等民生用燃料、産業用ガス、石灰石、炭酸カルシウム、再生可能エネルギーを含むエネルギー関連商品、ウレタン樹脂、電線用被覆材、薬品類その他化学品関連商品、及び脱炭素関連商品 |
【建設不動産関連商品】 ガラス、塗料、重防食鉄骨塗料、サッシ、杭、その他土木建築関連資機材、その他の生活関連商品、環境関連商品及び資機材・商品販売推進業務 |
| 【新事業開発関連】 新規事業の開発にかかる業務全般 |
ビジネスハイライト
ブルーカーボンへの取り組み
海の豊かさを守りながら、これを活用することで環境・経済・社会全体を持続可能な形で発展させていこうという概念をブルーエコノミーと言います。
そのブルーエコノミーを推進する切り札の一つとして注目されるのがブルーカーボンです。
ブルーカーボンは、マングローブ、海草・海藻藻場、塩性湿地といった海洋生態系の作用によって、大気中から海中へ吸収され、隔離・貯留されたCO2由来の炭素のことを指し、陸域の森林等により吸収されるCO2由来の「グリーンカーボン」とともに気候変動対策として注目されています。
住友商事は早期からブルーカーボンに着目。当社は住友商事と共に岩手県洋野町に於ける藻場面積の計測やブルーカーボン量の測定等を通じ洋野町によるクレジット認証取得を支援。2022年11月にはJ-ブルークレジット(※) 過去最大数量となる3,106.5トンの創出に寄与しました。当社は引き続き東北地方発の脱炭素・SDG`sの取組を支援・推進して行きます。
(※) J-ブルークレジット:ジャパンブルーエコノミー技術研究組合(国土交通大臣認可組合)が独立した第三者委員会による審査・認証を経て発行・管理するボランタリークレジット(CO2削減量の認定証)


