JAPAN

未来を考えるきっかけづくり
ーキャリア教育支援「Mirai School」

2021年05月

高校に出向き、自らの体験談や仕事観を話すことにより、高校生に将来やキャリアについて考えるきっかけを提示し、未来を担う次世代人材の育成支援を目指しています。

Mirai Schoolとは

激変の時代の今、若者は過去にならうのではなく、自ら主体的に考え、社会的自立に向けた力を育んでいってほしい。自分の可能性を狭めずに挑戦してほしい。Mirai Schoolは、そのような思いをこめて住友商事グループ社員が各地の高校生と対話をするキャリア教育活動です。2020年9月に東京都立西高等学校を皮切りに、これまでに13校、約1,800名の高校生を対象に、49人の社員が授業を行いました。

未来を担う高校生と社会人の真剣勝負

「総合商社」って何をしている会社だと思いますか?とアイスブレイク

授業は2時間構成で、1時間目は自己紹介やクイズでアイスブレイクの後、講師社員が高校生までさかのぼってキャリアを振り返り、自身の仕事観についてお話しします。2時間目は、学生生活と仕事のつながり、激変の時代を生き抜くためにキャリア・デザインで大事だと思うことを説明。生徒からは、「未来のために、今、目の前のことに全力で取り組もうと思った」「社会人のリアルな話が聴けて面白かった」「もっと未来の話をしたい」などのコメントが。

高校生から私たちも学ぶ

高校生たちは、普段接することのない年代の社会人の体験談を真剣に受け止め、感じ取った様々なことをフィードバックしてくれます。未来を考える彼らの姿から刺激を受け、私たちも「これからどうあるべきか」を改めて考えるきっかけをいただきました。2021年度は全国各地で20校以上を目標に、ともに未来を考える授業をお届けする予定です。

授業後に生徒のみなさんと

2020年度開催実績