100SEEDとは

100SEED(ワンハンドレッドシード)は、2019年の住友商事創立100周年を機に立ち上げた、
グローバルで取り組む社会貢献活動プログラムです。
SDGsの目標4「Quality Education (質の高い教育をみんなに)」を共通テーマに、
世界各地の住友商事グループ社員が、それぞれの地域社会の課題にハンズオンで取り組むことにより、
自身も成長しながら、未来を豊かにしていきます。

目標4

目標4「すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する」

100SEEDの活動理念

世界各地のグループ社員が、それぞれ同じ思いで地域社会の教育課題に取り組むために、グループ全体で共有すべき活動理念を策定しました。

サステナビリティ経営と100SEED

住友商事グループは、サステナビリティ経営の推進を通じて、社会課題解決のために自らが果たす役割を明確にするとともに、持続可能な社会の実現により強くコミットしています。

始動までのストーリー

100SEEDは、創立100周年を機に、「100年先の住友商事グループだけでなく、100年先の社会のことも考えよう」という社員の発案をきっかけにスタートしました。

ACTIVITIES AROUND THE WORLD

PICKUP事例

JAPAN

教育課題に取り組むNPOをサポートする ー「教育支援プロボノ」

仕事で培ったスキルや経験を生かし、教育課題に取り組むNPOの運営基盤の強化をサポートすることで、教育分野のさまざまな課題解決を目指しています。

2021年05月

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SOUTH AFRICA

水不足に直面する学校に水を届ける ー「プレイポンプ」

南アフリカでは多くの学校が深刻な水不足で、生徒の健康や出席率に影響が及んでいます。新型コロナ感染予防のために、水の必要性が更に高まるなか、地元のNPOと協働し、地方の学校への「プレイポンプ」の設置を進めています。

2021年05月

U.S.A.

学校給食で生徒を飢えから救う ー「おにぎりアクション」

米州住友商事は2020年、非営利団体のTable for Twoと共同で、「おにぎりづくり」のオンラインイベントを開催しました。

2021年05月

THAILAND

助けを必要とする農村地の小学生にも、学びの環境を ー「ボタンアップ 」

タイ住友商事では、重点地域内にある僻地における小学生の教育環境改善に、1年に2校のペースで取り組んでいます。

2021年05月