Go to Site.
close

グローバル事例

チャレンジ精神とスケールメリットを発揮して、
モバイルコミュニケーションの未来を創造

日本

ティーガイアについて

ティーガイアは、市場の黎明(れいめい)期より携帯電話等販売事業で、国内におけるリーディングカンパニーとしてのポジションを築いてきました。

リテール分野では、通信事業における国内最大手の代理店として、スマートフォンをはじめとする携帯電話、タブレット端末などを、直営ショップ、二次代理店、家電量販店などの店舗網を通じて販売するとともに、高品質のサービスでサポートしています。

法人顧客向けには、「すべての主要通信事業者とのパートナーシップ」「市場に対応した多様な商品の提案」「日本全国での営業展開」といった3つの特徴を最大限に発揮し、明日の通信ソリューションをクリエイティブに提案しています。

また、IoT時代の到来により、通信ネットワークの重要性はますます高まり、より高度な情報通信コンサルティングが必要とされています。ティーガイアは、ネットワークサービスのプロフェッショナル集団として、常に最先端の情報通信サービスを顧客に提案し続けます。

決済サービス事業では、2000年より、コンビニエンスストアなどの販売網を中心に、プリペイドカード関連事業を展開しています。携帯電話等販売事業に次ぐ中核事業と位置付け、さらなる成長を目指します。

「QUO」ブランドと共に


ティーガイアは、2017年12月にクオカードの全株式を取得し子会社化しました。

クオカードは、1987 年の創業以降「QUOカード」の発行事業を展開し、長年にわたり築き上げられた強固な顧客基盤と高いブランド力を有しています。

ティーガイアは、両社の保有する顧客基盤や事業ノウハウを合わせ、現行「QUOカード」の一層のビジネス拡大に加え、コンビニエンスストアなどの店舗におけるデジタル決済(スマホ決済など)に対応した「デジタル版QUOカード」などのサービスを計画しています。デジタル化により利用シーンを拡充し、利便性の向上を図ることで、多種多様な贈答ニーズに対応していきます。

多くの方々に親しまれている「QUO」 ブランドを通じて、両社のパートナーであるコンビニエンスストアなどの加盟店の経済活動の活性化を図りつつ、「人」と「人」をつなぐコミュニケーションツールであり続け、事業の根幹である「信用」をさらに積み重ねることに努めていきます。

2018年04月掲載

キーワード

  • メディア・ICT事業
  • 日本
  • メディア・情報通信

関連する事例


Top